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イギリス在住1980年代生まれ男の日々の記録 - 仕事、テクノロジー、投資、生活、人生

Photos of the Week: Cheeze & Pesto Swril from Okja

当ブログのGoogle Analyticsを見ていると、どうやら「イギリス isa」というキーワードからの流入が多いようです。2026年も年が明け、1月の終盤にもなりましたし、数少ない読者のニーズにお応えして、ここで我が家のISAについてスナップショット的に記録に残しておきたいと思います。

Photos of the Week: A Fox in London

夫婦揃って街を散策するのが好きで、土日は長い時で数時間ほど歩くこともあるくらいです。ロンドンの街を歩いていると、チェーン店から個人店まで地域に根付いたパブを多く見かけます。

パブには日曜日に「サンデーロースト」の料理を出すという文化が根付いており、せっかくロンドンに住んでいるのだから、1度くらいサンデーローストを食べてみたいと思っていました。

今回、ロンドンに引っ越して最初の年始ということでイズリントンにあるThe Pig and Butcherというお店で初めてのサンデーローストを楽しんできた、というお話です。

Sunday Roasts at The Pig and Butcher, Islington

現金を持ち歩く必要がほぼないイギリスで、ミニマルなカードホルダーが欲しくなってしまいました。

ブランド物は手が出ないし、しばらく様子見かと思っていましたが、ふらっと寄った雑貨屋さんで、手頃でいい感じのカードホルダーを買えました。

購入までの経緯を残しておこうと思います。

今年に入って、日本、ドイツ、イギリス国内と商談や展示会のための出張が増えてきました。

日本に行く際には大きめのスーツケースを持っていくことが多いのですが、ドイツ、英国内は基本的にバックパックに全ての荷物を詰め込んでいくことになります。

特にヨーロッパ圏内の飛行機では、預け入れ荷物(Checked Bag)が有料であったり、そもそも長期の出張にならないため、客室に持ち込めるバッグで十分だったりします。

今回の記事は、そんなヨーロッパでの移動にはCabinZeroが最適だと思った、という話です。

以前、会社で使う業務システムの開発にBun + Hono + Drizzle + SQLiteを使い始めたことを書きました。

基本機能が出来上がって、改善点が出てきたので、今後の開発のためのテンプレートとして整備していくことにしました。

今回構築したテンプレートでは、前回構築した社内システムの環境から引き続きBun + Hono + Drizzleを使いつつ、DB部分をPostgreSQLのWASM実装(?)であるPGLiteに切り替えることにしました。

ソフトウェアエンジニアではない自分がどのようなことを考えてテンプレートを作ったのか、備忘として残しておきます。

2024年9月7日(土)の深夜にイギリスの自宅近くで大きな落雷がありました。深夜だったので気がつかなかったのですが、その落雷で我が家は停電し、その時に光ファイバーの終端装置が故障したみたいです。

我が家の端末だけでなく、近隣の光ファイバー網がダウンし、回線業社は翌日の日曜日から月曜の午後にかけて復旧作業に追われているようでした。

近隣の光ファイバー網が復旧した後、火曜の午後には自宅の終端装置の交換が完了しましたが、その影響で自宅内のネットワーク設定もリセットされたため、このタイミングで外部からのアクセスで使っているVPNサーバーも再構築することになりました。

この記事は、VPNサービスであるTailscaleのExit nodeの再セットアップの備忘録として、実施すべき手順をまとめたものです。

経営している会社で使う業務システムの開発を始めました。

Cloud Run単体で動かせるようにシンプル、軽量、ハイパフォーマンスなシステムを目指し、Bun + Hono + SQLite + Drizzleを使った構成にします。

この記事では、開発に入る前の下準備としてBunのインストールから基本的なライブラリ(パッケージ?)のインストールまでを備忘として残しておきます。