きっかけと効果

2月中旬くらいから、ほぼ毎日、家で淹れたコーヒーをタンブラーに入れて持って行っています。


サーモス 水筒 真空断熱ケータイマグ 0.5L

これまでは、缶コーヒーを買って飲むことが多かったんですが、結婚を機に、コーヒー代を節約しようと思い立って始めました。やめられれば良いのですが、午後イチの眠気対策には欠かせません。持参する前は、1日に2本、勤務日が20日間だとしても4,400円もかかっていました。

110円/本 * 2本 * 平日20日間 = 4,400円/月

持参するようになり、缶コーヒーは買わなくなりました。その代り、週に1度500円程度のコーヒー豆を買うようになりました。それでも2,400円の節約です。しかも嫁も持っていくようになったので、夫婦合計だと3,000円程度の節約になります。

500円/週 * 4週間 = 2,000円/月

こだわりが出てきた

自分にとって、コーヒーは、眠気対策だったから、味の違いもわからりませんし、缶コーヒーで満足する程度だからこだわりもありませんでした。でも、いざ自分で淹れるようになると、不思議とこだわりが出てくるものですね。

最初のうちはペーパードリップ、今ではAeroPressという道具を使って、淹れています。


エアロプレス コーヒーメーカー

しばらく前にOsloCoffeeで使われていたのを見て、知ってはいましたが、どうせ持っていくならおいしいコーヒーを飲みたい、ということで買ってみました。エスプレッソ、とまではいかないけど、濃い目に抽出できるので、少し薄めて持っていくようにしています。

AeroPressの気に入ってるところ

  • ペーパードリップよりも短時間で淹れられる。
    ペーパードリップで入れているときは、全量抽出するまでお湯を注ぎ続けなければいけなかったんですが、AeroPressだと少量を濃い目に抽出して、お湯で薄めるだけなので、同じ量でも短時間で淹れられるようになりました。

  • マシンなしでエスプレッソに近い味を出せる。
    本格的なエスプレッソマシンを買えば、美味しいコーヒーが自テクで飲めるようになりますが、お金もかかるし、いちいち掃除も大変です。マシンほどではないにしろ、簡単な仕組みで、濃い目の美味しいコーヒーが出せます。

  • なんか、、、こだわっている感。
    変わってて、コーヒーにこだわってる感じが、自己満足を満たしてくれます。Gigazineでも紹介されてるし。
    出典元: 空気の力で豆のうまさを最大限に引き出すというコーヒーマシン「AeroPress」を使ってコーヒーを淹れてみました

お気に入りのコーヒー豆

AeroPressで淹れてみて美味しかった豆をメモ。ペーパードリップ向けの粗さより少し、細か目に挽いたものがおすすめです。エスプレッソ向けを使ってもおいしく入れられるかもしれませんね。

さいごに

日々の缶コーヒー代節約のために始めたコーヒーの持参ですが、気づいたらちょっとしたこだわりが芽生えてきました。美味しいコーヒーが飲みたいけど、エスプレッソマシンまでは手が出ない、そんな感覚をお持ちの方は、ぜひチャレンジしてみることをお勧めします。