Ubuntu16.04にRuby2.3.5環境構築
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Ubuntu16.04にRuby2.3.5環境構築

Ubuntu16.04LTS(Desktop)にRuby2.3.5の開発環境構築をしたので自分用に残しておきます。railsの実行環境はDocker、エディタはAtomを使っています。
Ubuntu16.04にRuby2.3.5環境構築

Ubuntu16.04LTS(Desktop)にRuby2.3.5の開発環境構築をしたので自分用に残しておきます。

■railsサーバ関連
railsの実行環境はDockerで簡単に作ってしまいました。
ホスト側にもRuby入れるので必須ではありませんが、自分の取っ掛かりやすさからの選択です。
(コンテナ起動(初回))

docker run -it --expose=3000 -p 3000:3000 --name railsserver -v /home/user/rails:/usr/rails ruby:2.3.5-jessie /bin/bash

アプリフォルダに移動し、いつもどおりサーバを起動して、localhost:3000にアクセスすればアプリが見えます。

bundle exec rails s -b 0.0.0.0

(コンテナ停止)

docker stop railsserver

2回目以降のコンテナ操作は下記コマンドでOK。

docker start railsserver  #コンテナ起動
docker attach railsserver #コンテナの標準入力に接続
# 接続したらアプリフォルダでサーバ起動

■ホスト側実行環境
rbenvとruby-devはaptで入れました。

sudo apt install rbenv ruby-dev

ruby-buildは、aptだと古いバージョンしか入らなそうだったので、ソースからインストールしました。

mkdir -p "$(rbenv root)"/plugins
git clone https://github.com/rbenv/ruby-build.git "$(rbenv root)"/plugins/ruby-build

2.3.5が含まれていることを確認し、インストールします。

rbenv install --list #2.3.5が含まれていることを確認
rbenv install 2.3.5

インストールしてからruby -vしてもバージョンが変わらなかったため、以下の記事を参考に切り替えを行い、標準で2.3.5を使えるようになりました。

rbenvでバージョンがうまく切り替わらなかった時にやったこと
https://qiita.com/akatsuki174/items/c0384b9903b4b5cbbdaf

■エディタ(Atom)関連
エディタはAtomを使っています。以下の記事を参考にパッケージ類をインストールしました。

超捗る!AtomでRubyを書く前にいれておいたほうがいいパッケージ5選 + α
https://qiita.com/nishina555/items/d3690b057f4624d39d77