2021年以降の投資方針
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2021年以降の投資方針

VYMの複利運用と産業ロボット、防衛・航空分野へのテーマ投資を組み合わせたグローバル投資の考え方を整理しました。
2021年以降の投資方針

投資方針

  1. メインとしてVYMを保有
  2. 注目分野にはETFと個別銘柄で追加投資

なぜインデックス+テーマ投資か

兼業投資家のため、常に株価をウォッチするのは現実的ではありません。基本は放置できるようにしたいのですが、伸びる分野があればそこでリスクを取りたい気持ちもあるので、気になった2-3個のテーマについて深堀りして関連銘柄を広く保有することにしています。

メインとしてVYMを複利で運用

直近のリターンではVTIのような配当が出ないETFの方が好成績ですが、外貨で生活する可能性があることから分配金が出るタイプを選択しています。ただ、今はまだ使う予定はないため、DRIPを設定して分配金が再投資されるようにしています。結果的に複利運用になります。
DRIPが設定できるのも米国の証券会社を利用する一つの理由です。DRIPはIB証券だけでなく同じく米国の証券会社であるFirstrade証券でも可能だと思います。

配当再投資制度(はいとうさいとうしせいど)
保有株式の配当金を現金で受け取らず自動的に再投資する仕組み(Dividend Reinvestment Plan、DRIP)
https://www.nomura.co.jp/terms/japan/ha/A03230.html

注目分野にはETFと個別銘柄で投資

今注目している分野は「産業ロボット」と「防衛・航空」です。先日それぞれの分野について調査する機会があり、中期的に安定的な成長が望めそうなのでこの2分野を選びました。
テーマ投資においても、個別銘柄だけに投資するのではなく、その分野の企業に投資するETFをコアとして、追加的に個別銘柄を選んでいます。感覚としては1-3年程度で年8-10%程度の成長を見込んでいます。インデックス(VYM)と合わせて年率5%以上になれば嬉しいですね。

さいごに

次回からは産業ロボットと防衛・航空への投資について書きたいと思います。

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